映画『NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』パンフレット

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映画『NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』パンフレット情報
記載内容:
●遠山監督からのメッセージ
●小倉正史(美術評論家)による寄稿文
●特別対談「建築×映画」
対談者:岡部憲明(建築家)×遠山昇司(監督)×玉井夕海(主演女優)
●玉井夕海による長野・松本滞在紀行文
●主人公が旅した劇中ルートマップ
●森賢一(撮影監督)による映画イメージ写真

プロフィール:
小倉正史(美術評論家) 
1934年生、国際美術評論家連盟会員.フランス芸術文化勲章シュヴァリエ章.東京そのほかで活動。日本語著作:『現代美術,アールヌーヴォーからポストモダンまで』(共著),新曜社、1989年; 訳書:アンドレ・レスレール『アナキズムの美学』,現代企画室,1994年; ジャン=リュック・ナンシー『遠くの都市』,青弓社,2007年.展覧会企画:カトリーヌ・ボーグラン「赤い死のマスク」北関東造形美術館,1994年。「Sarkis-Zone」北関東造形美術館.1994年、「都市の風景」バンコク日本文化センター,2003年: セミナー参加「諸科学の統合と表象の科学の設計」,大阪国立民族学博物館,2003年-2004年.展覧会参加:「Another City」Centre A,ヴァンクーヴァー,2009年.

岡部憲明(建築家)
早稲田大学理工学部建築学科卒業。1973年、フランス政府給費研修生として航仏。
ポンピドゥー・センター及びIRCAM設計チーム(Piano & Rogers)を経て、1978年よりレンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップのアソシエート、1981年よりパリチーフアーキテクトとして、パリとイタリアを拠点に、ヨーロッパの様々な都市でプロジェクトに取り込む。その他、展示スペース・デザイン、展示会のコミッショナーを手がける。1988年、関西国際空港旅客ターミナルビルの設計競技に参加し、優勝。
レンゾ・ピアノとともに共同著作権を所有。1988年レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ・ジャパン設立。代表取締役、プロジェクトリーダーとして関西国際空港旅客ターミナルビルの設計・建設に従事する。
1995年、東京に設計組織「岡部憲明アーキテクチャーネットワーク」を設立。
小田急ロマンスカーVSE、MSEの設計など、幅広い活動をおこなっている。
本作に登場する牛深ハイヤ大橋の設計をレンゾ・ピアノ+ピーター・ライス+マエダとともに手がける。

発行日:2013年4月26日 
発行所:NOT LONG AT NIGHT 製作委員会
編集人:遠山昇司 
デザイン:石井克昌 
写真:森賢一
© Copyright  「NOT LONG AT NIGHT」製作委員会